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昭和3年に始まった全国安全週間は今年で81回目を迎えます。
平成19年の労働災害による死亡者数は過去最小を更新したものの、今なお1,300人を超える尊い命が失われています。。
未熟練労働者に対する安全教育不足、長時間労働による精神性疾患の増加等の問題も依然として生じており、
改めて企業のコンプライアンスが求められているところです。

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ところで、「ハインリッヒの法則」をご存知でしょうか。
労働災害に関する経験的法則としてアメリカのハインリッヒが1929年に提唱したもので、
『「1つの大事故」が起こるまでには、「29の小さな事故」があり、
更に300の「ヒヤリ・ハット」(した体験)がある』と述べています。
事故を防ぐということは、このハインリッヒの法則でいうところの「ヒヤリ・ハット」を
少なくすることであり、それが「29つの小さな事故」、
さらには「1つの大事故」を防ぐことにつながっていくのです。

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そのための具体策として
・危険を回避する仕組みづくり
・教育研修等による各人の意識改革
・身近なことから総合的な方策にいたるまでの環境づくり
・社内規定、社内文章によるルール作りからそれらの周知に至るまで
などが考えられます。
そこで、当事務所では、
・職場/作業環境の調査と改善策のご提案
・社内/現場のルール整備として就業規則の作成(この場合は特に服務規律、教育、健康管理)等をサポート
・労災保険加入、労災保険特別加入(中小事業主等及び一人親方)
・その他社内のトラブルに関する相談等
会社の安全・安心に寄与するサービスを幅広く取り扱っております。 |
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