人事労務管理労働保険・社会保険カウンセリングニュース
千葉県千葉市の社会保険労務士です。個別相談室へいつでもいらしてください。(ただし、先に予約されたお客様がいらっしゃる場合は後日相談となります。)
藤野経営労務管理事務所 人事労務管理コンサルティング
就業規則諸規程労務トラブル定年/継続雇用給与計算ワークライフバランス相談ランキング
藤野経営労務管理事務所トップページ
藤野経営労務管理事務所概要
藤野経営労務管理事務所の業務内容


相談窓口はこちらです

定期刊行物「労務と経営」
従業員虎の巻

相互リンク受付中!
各種行政機関のご案内
各種保険料率のご案内
労災発生状況
        

トップページ偽装請負A派遣と請負の違い
派遣契約の基本
偽装請負@指導監督の強化偽装請負A派遣と請負の違い派遣労働者の受入体制→→
→→「物の製造」業務が自由化業務に
【偽装請負B偽装請負といわれないために「派遣労働者」として働くためのチェックリスト
「派遣労働者」として働くためのチェックリスト(2)


  「物の製造」が自由化業務になったことで、これまでのいわゆる構内下請けに対する労働局の調査が一層厳しくなりました。

  偽装請負と言われる前に、次の手順で分析してみましょう。




  @ 現状を正しく把握する
                

    契約名・形式が「請負」でも、実態が「派遣」であれば偽装請負となります。

    その場合、労働者供給とみなされ職安法44条違反となります。

    構内下請の場合は、制服・名札・作業場所等総合的な労働条件の

    分析が必要となります。


    名実ともに「請負」にするための大前提は自社の作業員へは請負人が指揮命令すること
 


  A 問題点を明確にする

     偽装請負になる要素・偽装請負が疑われる要素


    偽装請負に該当するかどうかを判断するには、2つの要素があることをまず知っておかなければなりません。

    それが上記の「偽装請負になる要素」と「偽装請負が疑われる要素」です。

    万が一、自社の締結している請負契約が偽装請負の疑いを孕んでいると思われる場合、

    赤信号の要素から改善させる必要があります。

 
    

  B 問題点をひとつずつ改善させる


      偽装請負問題は目下様々な分野での関心事となっています。

      ひとたび、労災が発生してしまうと、労働者からの申告や

      安衛法違反による書類送検、死傷病報告未提出による労災隠しなど

      問題が一気に噴出しかねません。
    






    なお、当事務所では個別相談を受け付けております。

    不安にお思いの経営者の方、現状を打開したとお考えの事業主の方は、ぜひ一度、ご連絡ください。



派遣契約の基本偽装請負@指導監督の強化偽装請負A派遣と請負の違い派遣労働者の受入体制→→
→→「物の製造」業務が自由化業務に
【偽装請負B偽装請負といわれないために】「派遣労働者」として働くためのチェックリスト
「派遣労働者」として働くためのチェックリスト(2)

社会保険労務士とはこれらの法律に基づく『人事労務管理に関する相談』『申請書の作成・提出』
『行政機関等の調査若しくは処分に対する主張・陳述の代理』
などを専門に行うプロフェッショナルです。


Copyright (C) FUJINO OFFICE. All Rights Reserved.
このWebサイト上の文章、写真などの著作物を許可なく複製、使用することを禁じます。
相談窓口 | 講習会・セミナー | お問い合わせ
サイトマップ定期刊行物 |事務所概要 | 個人情報保護方針